コピーと移動はMultCloudの基本的な2つの操作です。MultCloudを使用すると、ローカルディスクにダウンロードし再アップロードすることなく、あるクラウドサービスから別のクラウドサービスにファイルを簡単にコピーまたは移動できます。 MultCloudの機能は、あなたの時間を大幅に節約するのに役立ちます。
MultCloudを使用し複数のクラウドサービス間でファイルをコピーするには:- MultCloudにログインします。まず、MultCloudアカウントを持っていて、MultCloudに既にクラウドドライブを追加していることを確認する必要があります。
- MultCloudに追加された任意のクラウドサービスを選択して開き、ここではDropboxを例として取り上げます。Dropboxをクリックすると、その中のすべてがMultCloudのインターフェースに表示されます。
- Dropboxでコピーしたいファイルを選択して右クリックすると、右クリックのコンテキストメニューにある「Copy」と「Copy To」オプションが表示されます。これから、私は別々に説明します。
- 「コピー」を選択した場合は、コピーしたいファイルをOneDriveに貼り付ける必要があります。OneDriveを開き、MultCloud内のコンテンツエリアを右クリックし、「貼り付け」オプションがありますので、それを選択してください。
- 「Copy To」を選択した場合は、次の図のようなポップアップウィンドウが表示されます。もちろん、まず宛先クラウドサービス--OneDriveを選択してください。その後、「Transfer」ボタンをクリックします。最後、ファイルは自動的にコピーされます。
ヒント:
- 「Copy To」ポップアップウィンドウにある「Move」にチェックすると、「Transfer」ボタンをクリックしてから、元のファイルが削除されます。
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「Multi-selection」にチェックすると、複数の宛先クラウドドライブを選択できるようになります。そして、そのファイルも一度に選択された複数のクラウドにコピーされます。
- 「コピー」オプションも「Copy to」オプションも、1つのクラウドサービスから別のクラウドサービスに複数のファイル/フォルダ、またはすべてのファイル/フォルダを一度にコピーすることをサポートします。
Dropboxで移動したいファイルを選択し、マウスの左ボタンを保持しながらOneDriveへドラッグしドロップします。
一回のドラッグ&ドロップ操作によって、複数のファイル/フォルダまたはすべてのファイル/フォルダをあるクラウドサービスから別のクラウドサービスに移動することができます。
MultCloudがサポートするクラウド
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Google Drive
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Google Workspace
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OneDrive
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OneDrive for Business
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SharePoint
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Dropbox
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Dropbox Business
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MEGA
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Google Photos
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iCloud Photos
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FTP
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box
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box for Business
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pCloud
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Baidu
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Flickr
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HiDrive
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Yandex
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NAS
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WebDAV
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MediaFire
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iCloud Drive
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WEB.DE
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Amazon S3
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Wasabi
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ownCloud
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MySQL
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Backblaze
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MyDrive
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Cubby