> チュートリアル > クラウド転送 > MultCloud経由でWebDAVをOneDriveへ接続する

MultCloud経由でWebDAVをOneDriveへ接続する

Author Yuki

投稿者@Yuki

2020年5月20日 | 3分くらいかかる

Author Yuki

Yuki

ゆきは、multcloud.comの編集者として長年製品についての記事を翻訳したり、ITに関する知識を書いたりしています。

人気記事
DropboxからGoogle Driveへ写真を転送する最も簡単な方法
GoogleドライブからFlickに写真を直接移動する
Web上でOneDriveからFlickrへ写真を無料転送します

OneDriveへのWebDAVアクセス

OneDriveへのWebDAV接続はOneDriveのためにWebDAVを使用してサービスをネットワークドライブとしてマウントできることを意味します。でもそれを設定する方法は何ですか?心配しなく、この記事はWebDAVをOneDriveと接続する簡単な方法を紹介します。

アカウントの追加だけが必要である

MultCloudを使用してOneDriveへのWebDAV接続を実現してみる場合、アカウントをMultCloudに追加するだけが必要です。MultCloudはウェブベースのアプリで、特に全てのクラウドサービスを1つの場所にまとめてうまく管理するためにデザインされます。


MultCloudに追加

OneDrive、WebDAVの他にMultCloudはDropbox、Evernote、Flickr、Amazon Cloud Drive、Amazon S3、Google Drive、Box、SugarSync、CloudMe、Cubby、MyDrive、WEB.DE、Yandex、Hidrive、BaiDu、MediaFire、ownCloud、Alfresco、ADrive、hubiC、MySQL、MEGA、FTP/SFTPにも対応します。つまり、異なるクラウド間でファイルを簡単に転送できるし、同じプロバイダーのいくつかのアカウント間でファイルを転送できます。

手順

MultCloudアカウントを作成するか、または登録なしに体験することができます。後者を選択するなら、ユーザー名とパスワードがランダムに生成されます。


登録

ログインした後、前が言うとおりにOneDriveへのWebDAV接続はアカウントの追加だけを必要とします。それらを一つずつ追加します(OneDrive for Businessもサポートされます)。


アカウントの追加

アカウントを追加した後、ドラッグを通してWebDAVとOneDriveの間でファイルを直接コピー、移動できます。或いは、コンテキストメニューからコピーオプションを使用します。MultCloudは「Transfer(転送)」タブでドキュメントを定期的にバックアップ、転送する方法を提供します。MultCloud 4.0以後それは「Sync(同期)」タブにあります。


転送

MultCloud経由でWebDAVをOneDriveへ接続するのは簡単なことでしょう。ちなみに、MultCloudで特定のファイルを右クリックする時、より多くのオプションを見ることができます。例えば、Share(共有)、Preview(プレビュー)。また、データの安全性はユーザーにとって重要な因子であるので、https://www.multcloud.com/jp/security.htmlからMultCloudの安全性を確認することができます。

MultCloudが対応するクラウド

Multcloudの主要機能

  • 簡単にファイルを管理したり情報を配信するためにクラウド、FTP及びWebDavのファイルを転送します。

  • 一方向または双方向でクラウドまたはクラウドディレクトリ間で同期を行います。

  • 複数のクラウドストレージを一つにまとめて管理し、Windowsのエクスプローラのように扱えます。