今回の記事はAmazon S3に保存しているファイルをGoogleドライブにまるごと同期する方法について紹介します。無料ツールを使って数回のクリックでデータを素早く同期できます。
Amazon S3とGoogleドライブは2つの人気のあるクラウドストレージサービスです。 Amazon S3とGoogleドライブにはそれぞれの特性があるため、多くのユーザーは両方のクラウドストレージサービスを使用してファイルをオンラインで保存します。ただし、すべてのファイルを異なるクラウドサービスに整理するのは簡単ではありません。たとえば、何らかの理由で、AmazonS3上のデータをGoogleドライブに複製する必要がある場合、どうやって同期をしますか?
最も考えられる同期方法はAmazonS3からファイルを手動でダウンロードしてから、Googleドライブにアップロードし直します。
たくさんのファイルを同期する際、ダウンロードとアップロードに費やした時間が長いくて、ネット回線の接続スピードによって非常に長い場合もあります。また、それらのファイルをダウンロードするため、パソコンに十分な空き領域を用意しておく必要があります。
大量のファイルを同期しようとすると、上記の方法は現実的ではないと思われます。ここではMultCloudというクラウドストレージ統合管理用の拡張機能ツールを強くおすすめします。MultCloudはGoogleドライブ、Googleフォトを始めとする、30個以上のクラウドストレージに対応できます。
1. MultCloudのアカウントを無料で作成します。
2. 次に、GoogleドライブのアカウントをMultCloudに追加します。MultCloudにサインインします。ホーム画面に「クラウド追加」アイコンをクリックしてください。左側の画面にGoogleドライブのアイコンを選択し、案内に沿ってMultCloudからGoogleドライブへのアクセスを許可します。
同じ方法でAmazon S3のアカウントをMultCloudに追加します。
3. 「クラウド同期」をクリックして同期設定の画面に進みます。Amazon S3とGoogleドライブを同期元と同期先として選択します。「今すぐ同期」を選択すると同期がスタートします。
MultCloudを使ってクラウドストレージを同期するのは大変便利です。それ以外に、MultCloudには「クラウド転送」と「クラウドエクスプローラ」ツールも備わっております。Windowsのエクスプローラのようにクラウドストレージを管理できます。さらに、クラウドストレージの間でファイルを転送するには「クラウド転送」機能を生かしてください。例えば、Dropboxから写真をGoogleフォトに転送したい場合、ただ3つの手順で終えます。
Google Drive
Google Workspace
OneDrive
OneDrive for Business
SharePoint
Dropbox
Dropbox Business
MEGA
Google Photos
iCloud Photos
FTP
box
box for Business
pCloud
Baidu
Flickr
HiDrive
Yandex
NAS
WebDAV
MediaFire
iCloud Drive
WEB.DE
Evernote
Amazon S3
Wasabi
ownCloud
MySQL
Egnyte
Putio
ADrive
SugarSync
Backblaze
CloudMe
MyDrive
Cubby