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OneDriveアカウント間でファイルを転送、コピー、移動する方法

Author Yuki

投稿者@Yuki

2020年5月19日 | 3分くらいかかる

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Yuki

ゆきは、multcloud.comの編集者として長年製品についての記事を翻訳したり、ITに関する知識を書いたりしています。

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OneDriveについて

OneDriveはMicrosoftが提供する無償のオンラインストレージのサービスです。元はSkyDriveという名前でした。無償では最大15GBまで、それ以上は容量に応じた有償プランが提供されています。写真やその他のファイルを共有するのに使えるほか、Windows 8ではパソコン内のファイルのバックアップやデータの同期にも使えます。

多くの人がフォーラムで次のような質問を提出します:

新しいWindows Live IDを作成する必要があります。古いアカウントに接続されたSkydriveに多くのコンテンツをアップロードしました。現在、新しいMicrosoft Liveアカウントに接続されたSkydriveにそれを移動、同期またはバックアップしたいです。実現できますか?どのようにしますか?

2つのメールアカウントがあります。新しいアカウントの使用を開始したいですが、私の全ての写真は古いアカウントにあります。これらを転送できますか?

私は新しいOutlook.comアカウントに登録しました。これを行う前に、古いMSN Windows Liveのモーフィングを作ってこれを実現できることを思いません。現在、私は2つのアカウントを持っていますが、全てのことを新しいOutlook.comアカウントに移動して古いアカウントを削除したいです。またSkyDriveアカウントは追加ストレージを持っています。それを「Outlook.com」の新しいユーザーアカウントに移動したいです。この目的を実現する方法がありますか?

以上の質問を異なるOneDrive(Skydrive)アカウント間でファイルを移動、同期またはバックアップする方法に要約できます。従来の方法は、まず手動で別のOneDriveにコピーしたい内容をコンピューターに保存、そしてそれを再アップロードすることです。

幸いなことに、複数のクラウドを無料で管理できるMultCloudがリリースされました。これを使うとファイルを1つのOneDriveアカウントから別のアカウントに移動するのは可能になります。次は異なるOneDriveアカウント間でファイルを移動、同期、バックアップする最良の方法を紹介します。

MultCloudを使って異なるOneDriveアカウント間でファイルを移動する方法の手順

MultCloudに登録してアカウントを有効にします。MultCloudにログインした後、OneDriveを選択して「次へ」をクリックします。そしてガイドに従ってください。


OneDriveを選択
OneDriveを選択

表示名を「OneDrive1」と入力し、「OneDriveアカウントを追加」をクリックして次の手順に進みます。2つ目のOneDriveアカウントを追加する時、その表示名を「OneDrive2」に変更します。


2つ目のOneDriveを選択
2つ目のOneDriveを選択

これで、2つのOneDriveアカウントは正常に追加されました。


正常に追加
正常に追加

今、OneDriveアカウント間でファイルを移動します。

方法1:

マウスの左ボタンを押したままOneDrive2からOneDrive1にターゲットファイルをドラッグします。


ターゲットファイルをドラッグ
ターゲットファイルをドラッグ

方法2:

Windowsエクスプローラのようなコピー&貼り付けです。


コピー&貼り付け
OneDrive1で「コピー」をクリック

コピー&貼り付け
OneDrive2で「貼り付け」をクリック

方法3:

それは「コピー先」です。


コピー先
「コピー先」オプション

OneDrive1でターゲットファイルを右クリックして「コピー先」を選択します。


コピー先
「コピー先」の設定

ポップアップウィンドウでOneDrive2を選択して「転送」をクリックします。「切り取り」は選択できるオプションです。それを選択するなら、転送後OneDrive1のターゲットは削除されます。

MultCloudについてもっと詳しく見る

MultCloudは無料ウェブベースのアプリです。それを使うと、複数のクラウドサービスを1つの場所で管理できます。ユーザーはより簡単に生活を楽しむことができます。MultCloudの認証システムはOAuthに基づきます。OAuthはユーザ名やパスワードを必要とせず、サードパーティーアプリケーションによるHTTPサービスへの限定的なアクセスを可能にする標準的な認証フレームワークです。そのため、MultCloudを安心に使ってクラウド間でデータをバックアップ、同期、移動できます。大量のデータがある場合、一度にすべてを転送することはできませんが、スケジュールされたファイルコピータスクを設定できます。電源を切ってもタスクは実行されることができます。

OneDriveだけでなく、MultCloudはAmazon S3、Dropbox、Google Drive、FTP/SFTP、WebDavなど他の多くのクラウドサービスにも対応します。もっと詳しく知る:クラウドサービス間でファイルを移動する方法

MultCloudが対応するクラウド

Multcloudの主要機能

  • 簡単にファイルを管理したり情報を配信するためにクラウド、FTP及びWebDavのファイルを転送します。

  • 一方向または双方向でクラウドまたはクラウドディレクトリ間で同期を行います。

  • 複数のクラウドストレージを一つにまとめて管理し、Windowsのエクスプローラのように扱えます。