GoogleドライブとOneDriveを比較する

GoogleドライブとOneDriveはどれも有名なクラウドサービスであり、人々に広く使われています。

Googleドライブは2012年にリリースされました。Googleアカウントをお持ちであれば、無料でご利用いただけます。もちろん、毎月の追加料金を請求すると、アップグレードオプションを楽しめるようになります。また、Googleドライブを使用してファイルを保存、他のユーザーと共有できますし、Googleのオフィススイートを使用して、ドキュメント、スプレッドシートやフォームなどを共同編集できます。

OneDriveは2014年に発売され、以前SkyDriveとして知られていて、Microsoft Officeと緊密に統合されています。マイクロソフトのアカウントを作成すると、5GBの無料容量が得られます。OneDriveを使用すると、任意のファイルタイプを保存できます。ちなみに、このクラウドサービスはWindows 8とWindows 10に組み込まれています。

用途や無料容量のため、GoogleドライブとOneDriveを使い分けて使用している人が多いし、GoogleドライブまたはOneDriveの複数のアカウントを使用している人も多いです。こういう場合、クラウドの管理ということは共通の問題になります。複数のクラウド間でデータの同期や転送を行う場合は、ファイルをダウンロードしてから再アップロードする必要があります。しかし、この方法は非常に時間がかかります。では、数回のクリックですべての操作を完了できるアプリがあればどうでしょうね?

MultCloud経由でGoogleドライブとOneDriveを同期する

MultCloudは、 すべてのクラウドストレージを一箇所でまとめて統合管理するためのWebツールです。

OneDriveとGoogleドライブを無料で同期できるだけでなく、Dropbox、Evernote、Flickr、Amazon Cloud Drive、Amazon S3、WebDav、Box、SugarSync、CloudMe、Cubby、MyDrive、WEB.DE、Yandex、Hidrive、BaiDu、MediaFire、ownCloud、Alfresco、ADrive、Hubic、MySQL、MEGA、FTP/SFTPなど30個以上のクラウドストレージをサポートしています。

では、MultCloudを利用してGoogleドライブとOneDriveを同期する手順を紹介します。

ステップ1:OneDriveとGoogleドライブを連携するには、まずMultCloudアカウントを作成する必要があります。勿論、サインアップすることなく「仮アカウントで使用」でログインすることも可能です。

サインアップ
サインアップ

ステップ2:アカウントを追加します。同じプロバイダのアカウントを複数追加することができます。MultCloudはOAuth認証を提供しているサービスのため、ユーザー名とパスワードは必要ではありません。

ドライブを追加
ドライブを追加

ステップ3:クラウド同期」をクリックします。Googleドライブを同期元として選択し、OneDriveを同期先として選択します。今すぐ同期をクリックすると、同期が始まります。GoogleドライブとOneDriveを常に同期させたい場合は、「スケジュール」をクリックしてこの同期タスクを自動的に実行しようと設定できます。

スケジュール
GoogleドライブとOneDriveを同期

注:

  • MultCloudはバックグラウンドでタスクを実行しているため、転送プロセスが開始されたら、ページを閉じたり、PCを閉じたりしても構いません。
  • 「クラウド同期」機能は合計8つの同期モードがあります。星付きの同期モードを利用したい方は、有料プランにアップグレードしてください。
同期モード
同期モード
ファイルを検索
ファイルを検索
  • MultcloudのGoogle Chrome拡張機能が追加されました。 ここをクリックして使い方を学びましょう。 

あとがき

上記はMultcloudを使用してGoogleドライブとOneDriveを同期する方法を紹介しました。実際、Multcloudは「クラウド同期」機能のほか、「クラウド転送」「共有」「リモートアップロード」などの機能も備わっております。例えば、OneDriveへリモートアップロードすることができます。MultCloudでOneDriveからGoogleドライブにデータを簡単に移行することもできます。

より詳しい情報はMultCloudのホームページで確認できます。

MultCloud対応クラウド

Multcloud主要機能