複数のGoogleドライブアカウントをお持ちですか?

Googleドライブを使用して、いつでもどこでも仕事用のファイルにアクセスできます。 多くのWebアプリケーションと連携することもできますので、コンピュータにダウンロードせずにお仕事を完了できます。個人用、仕事用などの用途で使い分けて複数のGoogleアカウントを利用しているユーザーが結構多いです。

こういう場合は、Windows 10でGoogleドライブの複数アカウントをよりうまく管理できる方法はあるのだろうかと思うユーザーが沢山います。複数のGoogleドライブアカウントの間でデータを転送したり、同期したりしたら、どうしますか?

Windows 10で複数のGoogleドライブアカウントを管理する方法?

方法1:Googleドライブ「バックアップと同期」

Googleドライブの「バックアップと同期」アプリを利用して、最大3つのGoogleドライブアカウントを追加でき、複数のGoogleドライブアカウントを管理できます。しかし、名前のように、バックアップと同期の機能しか使えないので、転送、移動、コピーなどはできません。さらに、データ量やサイズのため、アップロードとバックアップが進まない状況がしょっちゅう発生します。

方法2:無料のウェブアプリケーション―MultCloud

MultCloudとは、複数のクラウドストレージを1箇所で統合管理でき、クラウド間でデータの転送、同期、共有などを行えるサービスです。MultCloudを使用して、複数のGoogleドライブアカウントを簡単に追加できるし、異なるアカウント間でファイルを管理できます。

また、MultCloudはデータの転送にはAES 256bitで暗号化され、データ通信で利用したデータはキャッシュしません。クラウドサービスへの認証にも「OAuth認証」を使用するので、MultCloudがパスワード情報を一切保管しません。安全にご利用いただけます。

MultCloudを使って複数のGoogleドライブアカウントを追加

MultCloud経由で複数のクラウドストレージを管理するのは非常に簡単です。複数のGGoogleドライブアカウントを切り替えなく、数回のクリックで追加、管理できます。

1.アカウントを作成

MultCloudのアカウントを作成します。また、アカウントを作成せずに一時的なアカウントを使用して機能を体験してみてもよいです。

アカウントを作成
アカウントを作成

2.クラウドを追加

ログインした後、「クラウドを追加」をクリックして、GoogleドライブをMultCloudに追加します。

この操作を繰り返してほかのGoogleドライブアカウントをMultCloudに追加します。

クラウドを追加
クラウドを追加

3.MultCloudの主要機能

画面の左上側に示しているように、MultCloudはクラウド転送」「クラウド同期」「リモートアップロード」「共有の四つの機能を備えています。

Googleドライブを管理
Googleドライブを管理

例えば、複数のGoogleドライブ間でデータを同期したい場合は「クラウドを同期」タブをクリックします。次のページでは、1つのGoogleドライブを同期元として選択し、もう1つを同期先として選択します。

今すぐ同期
今すぐ同期

「今すぐ同期」をクリックすると、同期が開始されます。この2つのアカウントを常に同期させたい場合は、「スケジュール」をクリックしてこの同期タスクを自動的に実行すると設定できます。

ヒント:MultCloudはバックグラウンドでタスクを実行しているため、タスクが開始されたら、パソコンを閉じても構いません。

4.インターフェース操作

Googleドライブを開き、操作したいデータを選択し、右クリックしたら、プレビュー、ダウンロード、共有、名前を変更、コピー先などの選択肢があります。必要に応じて機能を選択すればよいです。例えば、Googleドライブ間でファイルをコピーする場合は役立ちます。

Googleドライブ操作
Googleドライブ操作

あとがき

ご覧の通り、MultCloudは沢山の素晴らしい機能を備えています。ユーザーは必要に応じて、機能を選択し利用できます。

また、MultCloudはGoogleドライブ、OneDrive、Boxなど30個以上のクラウドサービスをサポートします。ご利用のクラウドサービスはすべてMultCloudに追加できます。

より詳しい情報はMultCloudのホームページで確認できます。

MultCloud対応クラウド

Multcloud主要機能