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クラウドサービス間でファイルを移動する方法

Author Amy

投稿者@Amy

2020年5月19日 | 3分くらいかかる

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Amyは、multcloud.comの編集者として長年製品についての記事を翻訳したり、ITに関する知識を書いたりしています。

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クラウドサービスとは

クラウドサービスとも呼ばれるクラウドサービスは、社内のオンプレミスサーバーから提供されるのではなく、クラウドコンピューティングプロバイダーのサーバーからインターネットを介してオンデマンドでユーザーに提供されます。

Dropbox、Google Drive、Box、Amazon S3、Amazon Cloud Drive、SugarSync、Alfresco、Hubic、Evernote、OneDrive(旧SkyDrive)、MEGA、CloudMe、Cubby、MyDrive、WEB.DE、Yandex、HiDrive、MySQL、Flickr、MediaFire、ownCloud、ADrive、BaiDu、WebDav、FTP/SFTPなどの有名なクラウドサービスがあります。

無料のクラウドサービスの使用可能容量は限られているため、異なるクラウドドライブを使用して複数のアカウントを作成する人もいます。

MultCloud(マルチクラウド)とは

お使いの複数のクラウドサービスを管理するには、その向けアプリケーションを試すことができます。その一つはMultCloudであり、無料な複数のクラウドサービス管理アプリケーションです。MultCloudを使用すると、お使いのクラウドの容量を最大限に活用し、クラウド間で簡単かつ自由にデータを同期、バックアップや転送できます。

MultCloud経由でクラウドサービス間でファイルを移動する方法

Google Drive/Box/Dropbox/Amazon S3/SugarSync/OneDriveのアカウントをMultCloudに追加すると、ダウンロードまたは再アップロードせずに、Windowsエクスプローラでコピー&ペーストするように、クラウドサービス間でファイルを直接移動できます。

ここでは、DropboxとGoogleドライブを例とします:

アカウントを追加する

MultCloudにサインアップし、アカウントを有効にしてログインします。DropboxとGoogleドライブのアカウントをMultCloudに追加します。


追加するクラウドドライブを選択
追加するクラウドドライブを選択

ここでは、よりよく覚えるには、「Display Name」(ディスプレイ名)を設定することができます。


ディスプレイ名を設定
ディスプレイ名を設定

DropboxやGoogleドライブを追加
DropboxやGoogleドライブを追加

次に、左上隅の「Add Cloud Drives」ボタンをクリックして、同じ方法でGoogleドライブを追加します。

2.ファイルをアップロードとダウンロードする

方法1:ドラッグでファイルを移動する

DropboxをGoogleドライブにエクスポートする方法は4つあります。

ファイルをDropboxからGoogleドライブにドラッグするだけです。ファイルまたはフォルダを選択し、マウスの左ボタンを押したまま移動します。


ドラッグしてファイルを移動
ドラッグしてファイルを移動

方法2:コピー&貼り付け(Copy & Paste)でファイルを移動する

Dropbox上のファイルをコピーし、後でGoogleドライブに貼り付けます。


ファイルを右クリックして、Dropboxで「コピー」を選択
ファイルを右クリックして、Dropboxで「コピー」を選択

空白スペースを右クリックし、「ペースト」を選択
空白スペースを右クリックし、「ペースト」を選択

方法3:「コピー先」(Copy to)でファイルを移動する

3番目の方法は2番目の方法と同様です。ターゲットファイルを選択し、「Copy to」をクリックします。


「コピー先」オプション
「コピー先」オプション

ポップアップウィンドウで「Google Drive」選択し、「Transfer」をクリックします。「Move」をチェックできます。


「コピー先」設定
「コピー先」設定

方法4:転送またはバックアップサービス

このプロフェッショナルな転送インターフェイスに切り替えると、上書き、フィルタ、電子メール通知やファイルのスケジュールコピーなどの他のオプションを設定できます 。


トランスファーサービス
トランスファーサービス

結論

Webベースのアプリケーション--MultCloudの認証システムは、OAuthに基づいています。OAuthは標準認証フレームワークであり、ユーザ名とパスワードが要らずサードパーティ製のアプリケーションで複数のクラウドアカウントにアクセスすることをサポートします。さらに、MultCloudで256ビットの暗号化がデータ転送には適用されます。この複数のクラウドストレージマネージャを使用して、移動、バックアップや同期サービスが安全に行われ、時間が節約されます。

MultCloudが対応するクラウド

Multcloudの主要機能

  • 簡単にファイルを管理したり情報を配信するためにクラウド、FTP及びWebDavのファイルを転送します。

  • 一方向または双方向でクラウドまたはクラウドディレクトリ間で同期を行います。

  • 複数のクラウドストレージを一つにまとめて管理し、Windowsのエクスプローラのように扱えます。