EvernoteからGoogleドライブに移行する理由

Evernote内のすべてのコンテンツは「ノート」として保存されています。ノートとは、フォーマットされたテキストの一部、ウェブページ全体またはウェブページの抜粋、写真、ボイスメモ、手書きの「インク」のメモなどです。大切なデータを失われぬように、データをエクスポートする方法を知っておく必要があります。少なくとも、バックアップは取るべきです。そこで、ほとんどのユーザーはGoogleドライブを選びました。Googleドライブはオンラインまたはオフラインで文書を作成、共有およびダウンロードすることができるクラウドプラットフォームで、データのバックアップもできる素晴らしいクラウドです。では今からEvernoteからGoogleドライブにデータを移行する方法を紹介します。

EvernoteからGoogleドライブにエクスポートする一般的な方法

方法1:Evernoteの添付ファイルをエクスポートする

ノートに存在する全ての添付ファイルをエクスポートし、またはノートブック単位で行うこともできます。

1. ノートを選択して、右側にある「添付ファイルを保存」ボタンをクリックします。

2. ファイルを保存するコンピューター上のフォルダまたはHDDを選択します。

3. Googleドライブにアップロードします。

方法2:全てのノートまたは特定のノート/ノートブックをエクスポートする

全てのノートまたは特定のノート/ノートブックをエクスポートする場合、エクスポートのために2つのオプションを選択できます:HTMLまたはEvernote XML フォーマット (.enex) です。

1.HTMLでのエクスポート

EvernoteはノートごとにHTMLファイル(基本的にお使いのコンピューターの上で表示できるWebページです)を作成します。ノートには添付ファイルがある場合、添付ファイルを格納する「.resources」というフォルダがあります。

HTMLファイル
HTMLファイル

2.Evernote XMLでのエクスポート

Evernote XMLを選択する場合、1つの大きなXMLファイルを取得します。この方法はEvernoteや他のアプリケーションにインポートするためのは全てのノート、タグ、データを含めますが、XMLを使わないユーザーにはあまり役立ちません。EvernoteをGoogleドライブにバックアップしたい場合や、Evernoteデータを他のシステムに移行したい場合は非常に便利です。

ファイルを開けると、写真のとおりです:

XMLファイル
XMLファイル

一言でEvernoteの内蔵機能を使ってEvernoteからGoogleドライブに移行する時、添付ファイルをネイティブ形式でコピーしてGoogleドライブにアップロードするか、またはHTMLファイルや.enexバックアップファイルでエクスポートするのもできます。でもそれらの方法はとても不便の上、時間もかなりかかります。

EvernoteからGoogleドライブに転送する最善法

EvernoteのすべてのデータをGoogleドライブにエクスポートしたい場合、EvernoteからGoogleドライブに転送する必要があります。ここではMultCloudという無料転送ツールを紹介します。MultClouはクラウドドライブ間でのファイル転送、複数のクラウドの管理・同期を行う無料ウェブアプリです。このツールを使用して、EvernoteからGoogleドライブに簡単に移行できます。

ステップ 1: MultCloudに登録します:ここで無料アカウントを作成するか、または「ゲストアクセル」で登録なしにも体験できます。

MultCloudに登録
MultCloudに登録

ステップ 2: 「クラウドを追加」をクリックしてEvernoteを選択します。

Evernoteを追加
Evernoteを追加

「Evernote 追加」のボタンをクリックしてEvernoteアカウントを認証します。指示に従ってMultCloudへのアクセスを許可します。そして同じ方法でGoogleドライブを追加します。

アカウントを認証
アカウントを認証

ステップ 3: EvernoteとGoogleドライブを追加した後、「コピー」や「コピー先」をクリックしてファイルをEvernoteからGoogleドライブに直接移行できます。

ファイルを移行
ファイルを移行

ヒント: EvernoteからGoogleドライブに移行するノートは多い場合、「クラウド転送」画面に切り替えてタスクをスケジュールすることをお勧めします。

転送とスケジュール
転送とスケジュール

あとがき

ご覧のように、MultCloudはウェブベースの複数のクラウド管理ソフトウェアです。それはより簡単なファイル管理とクラウド間の転送のために複数のクラウドサービスを一括統合できます。また、MultCloudはDropbox、Google Drive、OneDrive、Amazon S3、FTP、SugarSync、WebDav、MEGAなどの30個以上のクラウドドライブに対応できます。

*アップデート:いいニュースがあります。現在MultCloudはクラウド同期サービスを追加しました。総計8つの同期方法があります。この機能でEvernoteからGoogleドライブに簡単に転送同期す。

MultCloud対応クラウド

Multcloud主要機能